2015/05/16

シンプルライフで変わるモノ選び

最近夫婦で、こんな会話が増えました。

「物の選び方、変わってきたね」

・突発的、衝動的に買う
・“なんとなく”買う
・“とりあえず”で済ます
・安い方ばかりを選ぶ

こういう購入の仕方がほとんどないなあと気づきました。

結婚当初は、わたしが集めたきた食器以外は、
基本的に一から揃える必要があり、結構勢いで
物を買っていたところもありました。

なので、その「いろいろ買い」が落ち着いてきた、
というのも一つの理由だと思います。

夫が節約したい、お金を貯めたいと言うようになってからは、
家計で買うものは日用品や必要最低限のもので、他は
お互いの貯めたお小遣いだったり、結婚前に貯めた、
それぞれのお金です。

『本当に欲しい』と思う
『使うイメージ』が浮かび上がる

この2つの条件が揃わない場合は、どんなに素敵だと思っても
冷静になって買わない方を選ぶようになりました。

今まで夫婦二人して、「素敵!欲しい!」ばかりが
先にあったねー、なんてよく話します。

わたしの場合は、引き寄せノートの具体的に
「○○○の○○○と出会う(または手に入る)」
という風に書くようにしているのもあり、
欲しいもののイメージというのが、
わりとしっかり頭の中にできてきています。


つい最近、一人で表参道へ出掛けた時に買ったものです。

一輪挿しは、増やしたいなあとずっと思っていて、
先日とある雑貨屋さんで作家さんの花器も気になったのですが、
このまあるい形がイメージにぴったりでした。

我が家では「たまねぎ」と呼んでいます。

どこかで見たことがあるなあと思ったら、よく覗く
ruskeaさんで取扱いがありました。



わたしが購入した時とはお値段がかなり違いましたが。。。

井山三希子さんの陶器の「3」は、壁に掛けられるように
裏側に穴が空いています。
箸置きに使うのも良さそうですね。

「3」という数字は、夫婦二人の誕生日に入っているのと、
結婚記念日が「0330」でなにかとご縁があるので選びました。

移転してからは初めてのzakkaさんで購入しましたが、
他にも数字がいろいろとありました*


Spairalでは、大好きな点と線模様製作所の展示が
行われていて、欲しいものがたくさんあったのですが、
今すぐ買わなくてもいいかな、と思ったことと
使うイメージがその場で浮かばなかったので
何も購入しませんでした。

少し前、無印で竹のお箸が見つからなかったので、
Spairalで見つけて即決です。

夫のお弁当用のお箸というのを特に所持していないので、
足りなくて困っていました。

これだけたくさん入っていると、来客がある際にも
困りませんね◎

一人の時は特に、お店などの場所で滞在時間が
長くなるようになりました。

以前にも増してじっくり検討してしまいます。

わたしが影響を受けた、ドミニック・ローホーの
「シンプルに生きる」



どういったものに囲まれて暮らしていきたいかを、
改めてじっくり考えるキッカケになりました。

それまで諦めていた、こだわりのモノに囲まれた暮らしを
もう一度目指すことにしたのです。

できるだけ、気に入ったものを長く使いたい、
その思いを大切にして、これからもモノ選びを
していけたらいいなあと思うこの頃です。


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